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ダイエット産業の問題
さて、ダイエット産業の問題点を考えてみよう。
1つ目は、 各企業が『勝手な理論』、『勝手な路線』、『勝手な商品』でダイエット産業に参画しているということ。不況にあえぐ多くの企業にとって、成長が著しいこの業界は魅力的にうつるのかもしれない。 大手から中小まで、ダイエットの事業経験も少なく理論も定まらないまま、自分達の入りやすい切り口で業界入りしてしまうんだね。 もちろん新規参入企業だけではない。あまり疑いたくはないが、既存企業であっても良心的な企業ばかりとは限らない。
下剤と利尿薬まじりの痩せ薬、ビフォーアフター写真のコンピュータ加工、適正価格とは思えないほど高額で流通されるサプリメント、商品を売りたいがためのピントはずれのダイエット理論など、問題のある商品が存在しているようだ。
●各企業が勝手な参画をしている ●問題のある商品や広告も多い